現在地: 除染技術関連情報 モニタリング ダスト濃度

ダスト濃度

除染作業の方法としては,表土除去や舗装路面切削,高圧水洗浄など,放射性物質を含んだ粉じんや飛沫が作業場所周囲に飛散する場合があります。これらの飛散状況を確認し,適切な防護装備を選択することを通じ作業員の内部被ばくを防止するため,作業中の大気環境中のダスト濃度を測定します。

測定手法は「除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン」に定められた方法に基づいて行います。

 

除染等業務に従事する労働者の放射線障害防止のためのガイドライン 別紙3 高濃度粉じん作業に該当するかの判断方法」をご参照下さい。