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機能回復措置による線量率低減効果 Cグループ

 Cグループの各市町村におけるモニタリング測定結果及び空間線量率の低減効果について表1に示します。機能回復措置により,空間線量率(1m)は3~39%の低減となりました。

 

表1 各市町村におけるモニタリング測定結果及び空間線量率の低減効果(Cグループ)

 

空間線量率
(μSv/h:高さ1m)

低減率

(%)

備 考

回復前

回復後

広野町

0.26

0.22

17

人工芝フットサル場(砂・ゴムチップ充填)

0.21

0.20

3

人工芝テニスコート(砂充填)

川内村

1.72

1.43

17

家屋庭(砕石充填・敷き均し)

2.32

1.42

39

農道(砕石充填・敷き均し)

大熊町

(夫沢地区)

22.9

20.1

12

家屋庭(客土)

17.1

15.9

7

家屋庭(砕石充填・敷き均し)

大熊町

(役場周辺地区)

4.95

3.91

21

家屋庭(客土)

3.51

3.20

9

家屋庭(砕石充填・敷き均し)

楢葉町

(南工業団地)

0.27

0.28

-

工場敷地(砕石充填・敷き均し)

楢葉町

(上繁岡地区)

0.92

0.70

24

芝地(客土・芝張り)