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大地からの放射線

 

 

 中国の陽江(ヤンジャン),インドのケララ,イランのラムサールなどは大地からの自然放射線レベルが高く,これはラジウムやトリウム,ウランなどが土壌中に多く含まれることによります。日本国内でも,ウラン,トリウムとカリウムを多く含む岩石(花こう岩)が地表近くに分布する地域(岐阜県など)では,大地からの自然放射線レベルが高い傾向があります。このように自然放射線による被ばく量は,場所によって異なります。
 
出典:放射線による健康影響等に関する統一的な基礎資料 平成24年度版 ver.2012001